case文と列挙型

新しく開発中のデジタル採点システムで、試験形式を分類するための公開列挙型を次のように interface 宣言部に宣言しました。

// 試験の形式
type
  TExamFormat = (efMarkOnly, efMixed, efHandOnly);

TExamFormat の列挙値の意味は次の通りです。

efMarkOnly:マークシート方式
efMixed:マークシートと手書きの併用方式
efHandOnly:手書き方式

で、驚いたのは、これを case 文で使用する時の挙動です。

case ExamFormat of

と、書きまして、Enter キーを叩いたら、

  case ExamFormat of
    efMarkOnly: ;
    efMixed: ;
    efHandOnly: ;
  end;

・・・と、全自動で入力されました!

こんな便利な機能が case 文にあったなんて!!

20年以上、Delphi に触れてきて、恥ずかしい限りですが、昨日、初めて知りました!!!

理由はわかりませんが、

めちゃくちゃ感動!

この感動と驚きをインターネットの片隅に。