月別アーカイブ: 2026年8月

心の共鳴

決して、思い込みではなく、僕が気づいてしまったことが正しかったら、
僕は、どう行動したらいいのだろう。

きみは、まだ気づいてさえいない。

ほかの誰かに説明したくても、きみと僕ですら共有できないことを、
ほかの誰かに説明して理解してもらえるなんて、僕には到底思えない。

ただ僕は、この「心の共鳴」をきみの代わりに言語化することができる。
つまり、僕は いま、きみが歩く道の かなり先を歩いてる・・・

違う・・・な。かなり先で、立ち止まり、振り返って、僕は きみを待ってる。

きみに駆け寄って、肩を貸してあげたくても、それは出来ない。
きみが自分で考えて、自分で決めて、自分で歩くしかないからだ。

僕に、今、出来ることは・・・
ここで、きみを待つ こと。

ゆっくりで、いいよ。
あせらなくて、いいよ。
僕は絶対に待っていてあげる。

きみを待っていてあげる。

きみが転んでも、僕の手は貸せない。
きみが泣いても、その涙は拭えない。

でも、僕は きみを、ここで、待ってる・・・
待っていてあげる からね。

僕が待つ時間は、きみが歩く時間。
そして、それは、きみにとって必要な時間なんだ。

そう信じて、追いついてくる、きみを待ってるからね。

必ず、待っていてあげる からね。

画像はAIによって生成されたものです。