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サヨナラ、悲しみの日々

信号機もイイ感じ! ※これは生成AI(DALL-E3)を使用して作成した、愛車 z33 のチョロQ風イメージ画像です。

【画像と記事に関するご注意】

掲載している画像は、生成AIを使用して私の愛車(z33)を「チョロQ」のようなテイストにデフォルメした、個人のファンアート・イメージ画像です。株式会社タカラトミー 様の玩具シリーズ「チョロQ」の公式グッズや、日産自動車株式会社 様の公式ライセンス商品ではございません。掲載した画像の無断転載や、商業利用及び二次使用はどうかご遠慮ください。

また、以下の記事の記載内容には、深い悲しみのあまり、魂の行き場をなくした人間の怨嗟の声が満ち満ちた、読むに堪えない不適切な表現が多数ある可能性があります。そのような表現は全てジョークであると御理解いただける方のみ、お読みいただけたら幸いです。

心、傷ついた果てに

それは、想像を絶するような、悲しい出来事。でした・・・

あまりにも深い悲しみは、人のこころを壊すといいますが、オレの場合、壊れ方がちょっと違って。

あまりにも深く、澱んだ 悲しみ の中で、ボロボロになった心を抱きしめて、オレが思ったこと・・・

それは、諭吉さんと栄一さんをナンボ使ってもいい。もう、かまわない。

やりたいこともやらず、死んでから後悔 することだけは『 絶対嫌だ! 』という、

今まで心の奥底に秘めてきた野望の実現・・・

そう、愛車 z33 と ゼファー400 の足回り他の改造計画でした。※ もちろん法は遵守します。

( こうなったら、もう、やるしか・・・ ない。)

なんで話がそっちへ向かうのか、自分でもわかりませんが。

でも、唯一、縋り付ける希望は、その時のオレには それしかなかった のです・・・

オレ、再生計画(その1)金銭感覚すらついにバグる!

あまりにも 深い悲しみ に歪み切った認知と、虐げられ、抑圧された無意識の領域の奥深くで炸裂したオレの考え、それは・・・ この信じられないような、あまりにもバカな出来事ですり減らした全エネルギーをふんだんな諭吉と栄一に換算し、すべて愛車へとぶち込むこと。

アリテーに言えば、理不尽が吹き荒び、愛や誠実が悲鳴を上げるこの世界・・・ 嘘と偽り、裏切りと背信、矛盾と虚構に満ち満ちた悲しみのド真ん中を「ただのバカ」として生きていくこと。それがオレに残された唯一の選択可能な「道」だと思ったのです。もう、オレに残された生き方はコレしかないと・・・

だから、気が付いたら拳(こぶし)ではなく、諭吉と栄一を極超細密画で描いた、この国が誇る紙の芸術品を握りしめて立ってました。

もちろん場所は、近所のホイールショップの相談カウンターです。

『 WORK EMOTION T5R 2P をください。』

『 あの・・・高額商品なので、その・・・1割ほど先に入れていただかないと・・・。』

『 大丈夫です。お金ならあります。』

ちなみに、画像はホンモノです・・・ 中古でも高っかいけど、新品はさらにすげぇ!

ヘイ! やったぜ ベイビー
見たか? この価格!
ホイールどころか
中古車1台、買えるんじゃね?

でも、カンケーねぇ・・・ T_T

オレは、新品のホイールが欲しいんだ。
そう、傷ついた心は、All or Nothing.

今のオレに必要なのは「愛」じゃない。
新品のホイールなんだよ。

もう、オレには、コレしかない。
本気で、ほんとうに、そう思いました。

良心の呵責など微塵も感じませんでした(これが他人の財布から密輸してきた諭吉&栄一さんの極超細密画であれば話は別ですが、正当な労働の対価をここで払うくらいで良心の呵責を感じていたら、オレの精神はハイパーインフレで紙屑同然になっちまう)。

それにしても、フツーのヒトなら「ちょっとした中古車が買えるのでは?」と・・・

「正気に戻る」レベルの

高額商品を 0.001 秒未満で即決するという、前例のない無軌道な暴挙に出た割には、自分でも驚くほど冷静な「凪の境地」とも呼べそうな気持ちでした。あまりにも深い悲しみは、人の心をここまで完全に麻痺させる・・・ 否、破壊するという、医学事典には未収録の、新たな病態の一例とも言えましょう。

なぜか静まり返った脳内で、オレは「たった6枚」の諭吉&栄一さんの極細密肖像画を、ショップのカウンターへ、さも100円玉を自販機に投入するかのような手つきで流れるように整列させました。高額商品の頭金を払っているというよりは、もはや近所のコンビニで大盛りのカップ麺を買うときと同じテンションです。

とにかく、なんか、わからないのですが、( これでいいんだ )という強烈な自己肯定感の高まりが、このときのオレの全てで、自分がどこへ向かおうとしているのかさえ、もう、まったくわからない状態であったことだけは確かです。

『でも、これで確実に未来は変わる。』

ナニが変わるのか、まったくわかりませんが、そう思ったことも事実です。

あぁ 至高の マイ・フェアレディ

車高調入れてオトシたシャコタンでキメたマイ・フェアレディ。地面すれすれまで地を這わせた車体は、自ずからキャッツアイに脅える心を呼び覚まし、それでも20インチ・ディープリムをギラつかせ、柿〇改の砲弾型マフラーが奏でるあの重低音を奏でつつ、私自身はトロけそうな陶酔感を感じながら、低速クルージングで近所の交差点を流していたときのこと、横断歩道で信号待ちをしていた親子がふと目に入りました。

一瞬、子どもは喜んだようでしたが・・・何か、様子がヘンです。母親が子どもを叱っています。

~海より深い 想像上の 母子の会話~

子供:「わぁー!見て見てあのクルマ!お母さん、カッコいい!!」

母親:「(一瞬で表情を凍りつかせ、子供の目をガシッと両手で塞ぎながら)……シーッ!見ちゃいけません! あぁゆうクルマに乗っている人には近づいちゃダメ! あんな大人になっちゃ絶対ダメだからねっ!」

子どもが My z33 を指を差した瞬間、引率のお母さまの背筋に走った緊張感。ガシッと子供の頭をホールドし、身体ごと瞬時に左へ大回転させる、あまりと言えばあまりにも見事なあのディフェンス。その動作から見て、親子の会話の内容が上記の内容であったことは、火を見るよりも明らか。

もちろん、私だって言うと思います。

『こぉゆうクルマに乗っている人には、うん。坊や、近づかないほうがイイんじゃないかなー?』

お母さま、大正解。その警戒心、100点満点です。
子供の純粋な目を曇らせる、いや、腐らせる? 決して近づいてはいけない 孤高の品格 。この品格にハマればハマるほど、栄一さんたちがナンボあっても足りません。でも、この世間の冷ややかな視線こそが、誰よりも深く傷ついた、今のオレにとっては、最高に美味いディナーの隠し味。

あぁ、向けられる蔑みの視線すら気持ちイイ。

そう、人生最大級の理不尽を経験した男が、最後に辿り着いた境地。それは、聖人君子として生き直すことではなく、世間一般の正しさから秒速でハミ出す「極上のバカ」になることだったのです。

オレを排除した世界で、綺麗にズル賢く生きる人々の欺瞞に付き合うくらいなら、世のお母さま方に全力で後ろ指を指される「バカタレ」でいることの方が、どれほど品格があり? 嘘も偽りもない、そして、かつ正しくもない、しかし、真に人間らしい生き方 ではなかろうか。

ナニを言っているのか、もはや自分でもわかりませんが、とにかく・・・ そう、誰も隣に乗せない(乗ってもらえないが真実カモ?)この 至高&孤高&孤独 そのもののコクピットこそが、何者にも汚されないオレの「聖域」。

そう。あまりにも悲しかった、オレの魂が帰るべき、心の「ふるさと」。

そんな時、こころやさしい友人のひとりがオレにプレゼントしてくれたもの、それが愛車 z33 をチョロQみたいな画像に変える至上のプロンプトだったのです。

オレ、再生計画(その2)狂気と自虐のフルスロットル

ショップから届いた無慈悲な宣告によれば、オレが魂を売ってまで手に入れようとした憧れの『WORK EMOTION T5R 2P』の納期は、なんと2027年1月中旬から下旬になるとのこと。

来年かよ。それまでオレにどう生きろと言うんだ。

しかし、悲しみに打ちのめされ、完全に前頭葉のネジが消し飛んだオレの狂った脳内には、すでに『ホイールを新調した暁には、次の作戦行動として IDEAL のエアサス【Super Maximum】を z33 にぶち込む』という、まさに狂気の沙汰と言うべき、あまりにもヤバすぎる計画がスタンバイしており、こちらは定価で約80万。組み込み工賃込みでいくらになるかわからないという無茶無謀の極みと言って過言ではない、恐るべき暴挙と呼べる企みで、もはや、オレ自身が「人間に成せる限界を突破」しようとするエネルギーの塊となり果てたようにも感じます。これにより、極超細密画の栄一さんたちには過労死寸前までフル回転で働いてもらう必要性が出てきたが、幸か不幸か、我が軍の軍資金はまだふんだんにある、みたいな気が・・・。

こうなったらヤケ・・・ いや、もう消し炭になるまで突っ走るしかない、んにゃ、もうなんでもいい。

そうだ、狂ったついでだ。我がz33の足元を支えるブレンボのキャリパー。あの眩しかったはずのゴールドも、今や経年劣化で場末の居酒屋のトタン屋根みたいな渋い色になっちまってる。アレもこの際、眩しすぎて直視できないレベルにリペイントしてやろうじゃないか。

キャリパーより、20インチのアルミホイールがヤレた・・・

さらに見渡せば、プレミアムミスティックマルーンの特別塗装色が妖しく煌めく自慢のボディも、あちこち飛び石を喰らい、擦り、擦られ、機銃で撃たれた穴こそあいてないが、まるで満身創痍の戦闘機のよう。いいさ。オレのズタズタに引き裂かれた心の傷は現代医学でも治せないが、おまえのボディの傷なら、オレがこの手でいくらでも最高級の艶に戻してやるからな・・・。

フロントスポイラーには擦れた傷が多数・・・

待ってろよ。マイ・フェアレディ。

オレの壊れた脳内には、次から次へと、常軌を逸した「楽しすぎる栄一さんらの破滅計画」が湧き出てきやがる。これは生きる希望なのか、それとも新たなる奈落の底からオレを呼ぶ、悪魔の誘いか。もはやどっちでもいい。答えは、神のみぞ知る。今はこうして、ワクワクするカンフル剤を脳内に直接ドバドバとブチ込み続けないと、オレの魂は本当に今すぐどこかへ蒸発してしまいそうなんだ。

とにかく、今すぐできることをしなければ、ほんとうにどうにかなってしまいそうだ。

何か、今、出来ることはないか?

そう思った時、オレはようやく思い出せたんだ・・・

そうだ! まだ試してない
あの楽しそうなプロンプトが
あったじゃないか!!

ところで、街中で実際に、VQ35DE エンジンにフルスロットルを与えたら、どうなるでしょう?

答えはシンプル、「あの世行き」です。善良な市民として法律を守る以前に、物理的に命のストックが確実に足りなくなります。ってか、おそらく幾つあっても足りません・・・。真似しちゃダメ、絶対。

しかし、激しく損傷したオレの心の中で、妄想のマイ・フェアレディが爆音を響かせ、メーターを振り切り、あの強力無比な大トルクで オレのブチ壊れたハートと共にフル加速 する分には何の問題もありません。例え 昇天しても生き返れそう です。そう、妄想の VQ35DE をレッドゾーンまでフル回転させる、「狂気と自虐のフルスロットル」これこそ想像と創造と歓喜の世界の扉を開く、無限の可能性を秘めたオレの生存戦略の一端なのです。

もはや 完全に支離滅裂 で、ナニを言ってるのか、オレにもわかりませんが・・・ *(^_^)* ♪

とりあえず、Gemini に入力した写真はコレで、

My z33 わーい *(^_^)*

プロンプトは以下の通り。

添付された写真をもとに、愛車を「チョロQのようなデフォルメカー」に変換し、背景も同じ縮尺の精密なミニチュアジオラマとして再構築してください。「小さな模型の街に、自分の愛車が停まっている」ような、かわいくて写実的な作品にしてください。

【愛車のプロポーション】
車体の前後方向の長さを元の約60%を目安に短縮し、前輪と後輪の間隔を大きく詰めてください。ボンネットとリアを短く、キャビンは相対的に高く大きく、車幅は広く見せて、ころんとした寸詰まりのシルエットにしてください。
タイヤの外径を元の約1.4倍を目安に拡大し、タイヤ幅も太くしてください。元のホイールデザインを維持したままホイールも拡大し、フェンダーを自然に調整してください。
画像を平面的に押し潰すのではなく、整合性のある立体として作り直してください。タイヤは真円を保ち、車体との干渉を避け、ひと目でチョロQ化した愛車だと分かる大胆な比率にしてください。

【愛車固有の特徴】
車種、ボディカラー、塗り分け、ヘッドライト、グリル、エンブレム、窓の形、ホイールの意匠、エアロ、スポイラー、ステッカー、カスタムパーツを可能な限り忠実に残してください。
車体は高級なコレクションモデルのように精密に仕上げてください。深い艶のある塗装、自然な映り込み、透明感のあるガラス、金属のホイール、ゴムのタイヤなど、素材の違いが分かる写実的な質感にしてください。

【背景のミニチュア化】
元の写真の場所や風景の特徴、建物や道路の配置を活かし、周囲の環境全体を、愛車と縮尺のそろった手作りの精密ジオラマに置き換えてください。
建物は塗装された模型の壁や小さな窓を持つ建築模型に、看板は小さな印刷パネルに、ガードレールや電柱は精密な模型パーツにしてください。樹木や植え込みが写っている場合は、細かな模型用の葉やスポンジ素材で作られたような質感にしてください。背景の車も同じ世界のミニチュアとして描写してください。
路面は細かな粒子で仕上げた模型用の舗装とし、白線や縁石も縮尺に合った繊細な仕上がりにしてください。実物大の粗い砂利や巨大なひび割れは避けてください。
単に背景をぼかすだけではなく、ピントが合っている部分からも「実際に組み立てられた小さな模型の世界」と分かる素材感と細部を表現してください。模型としての上品な簡略化を加え、愛らしく、丁寧に作り込まれた風景にしてください。

【撮影と構図】
小さなジオラマをマクロレンズで接写したような写真にしてください。元の写真の車の向きと撮影方向を基本に、車体全体が収まり、主役として大きく見える構図に整えてください。
車体とその足元にはしっかりピントを合わせ、手前と遠くの背景は浅い被写界深度で自然にぼかしてください。車の輪郭に沿った不自然なぼかしではなく、カメラからの距離に応じた光学的なボケにしてください。
柔らかな光で車体の立体感と模型の素材感を引き出し、タイヤの接地、影、ガラスや塗装の反射を自然にそろえてください。かわいらしい造形と、本物の模型を撮影したような説得力を両立してください。

【避けること】
普通の実車のままの長い車体、単に車を縮小しただけの表現、実物大の背景に車だけが置かれた縮尺の不一致、車種や色の変更、ホイール意匠の変更、楕円形のタイヤ、余分な車輪、パーツの重複、車体や建物の歪み、過剰なプラスチック感、アニメ塗り、顔や目の追加、余計な文字や透かしの追加。ナンバープレートは文字のない無地にしてください。

んで、出来上がった画像は・・・

イイ 感じ!

これは、これでイイんですが、今のオレには、何かが足りません・・・

足りないナニか。それを足すと、たぶん、こうなります。

サーキットでの走行シーンに修正しました!

でも・・・

イイ気になって、
足し過ぎると・・・

炎の z33 My NISSAN FAIRLADY Z

たいへんな コト に・・・

ちなみにプロンプトは・・・

闘志をさらに充実させ、バーニングファイア的色彩を加え、ヤバいくらい迫力を加えた超絶画像に修正してください。

世間一般には、
この状態を「火事」
といいます。

やりすぎた T_T

過激すぎるのは、やはりいけません。・・・ということで、方針を180°変換し、超絶懐かしい、泣きそうな、思い出の夕日のシーンに修正してみました。

z33って、黄昏がなぜか、似合うんですよね。

なんか、あったかい・・・

z33 を初めて見た日のことは、生涯、決して忘れないと思います。

ただ、その銀色のクルマはハイウェイを西から東へ、走って・・・ 行った、それだけでした。

でも、もうそれだけで、オレは、心がトキめいて・・・

フェアレディ

彼女に、永遠の「愛」を誓ってしまったのです。

漆黒の闇に浮かぶ、極限のライトアップ(スタジオ風)

Masterpiece

その言葉は、そう、きみにこそ、ふさわしい。

My FAIRLADY z33

いつも・・・

そして、いつまでも・・・

さらに、このヘンな妄想物語は、

オレ、再生計画(その3)番外編 『ゼファー400への愛』へ続く

・・・のであった。

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